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だって家族だもん♪ moka&non-diary

モカとのんとのトレーニングのあれこれ・・・を綴っています。

つくばお散歩トレーニング 2017.04.15

先週末の日曜日はCDSのつくばお散歩トレーニングに家族で参加してきました。

見てくださ〜い♪
この桜色の広場でトレーニングなんて
なんとも贅沢♪としか言いようがありませ〜ん♪

さて、トレーニングと言うと、皆さんどういうことを想像されますか?
トリックの練習をしたり、披露し合ったり、又良いワンコさん(おとなしくて、飼い主さんの指示に忠実的な)
を連れていないと、そういう場所へは参加しずらい。とか・・・
そのように思われがちではないでしょうか。
…って、私がモカを迎えてすぐの頃そう思っていたのでした^^;

しかし、CDSのお散歩トレーニングはそういうトレーニングとは違うんですよね。

一言でいってしまうと、犬が居心地の良い場所で、犬らしくいられる、犬に優しいトレーニングだと私は思っています。

昨日は自己紹介後の広場で、たまたまモカの得意なノーズワークのデモをさせていただいたのですが・・・
ノーズワーク=地面にオヤツをばら撒いて探す(スポーツ?ゲーム?)のですが、モカは嗅覚をフルに発揮してオヤツを探します。

嗅覚を使うことは、犬の本能的欲求を満たしてくれるのと、心身ともに満足感で満たしてあげることができます。
又脳を活性化してリラックスに導いてあげることができるので、モカは、オヤツを探す事と同時にどんどんリラックスされているわけです。

そして、それを見ているまわりのワンコさん達には、モカの〈頭を下げて地面の匂いを嗅ぐ〉というその姿そのものが〈カーミングシグナル〉=落ち着かせる信号でもあるので、
ふと、まわりのワンコさんの姿を見渡すと、顔を背けて横を向いたり、モカと同じように地面の匂いを嗅ぎはじめたり、ふ〜っと違う方向へ歩き出したりしていました。
で、我が家ののんは何をしているのかな?と気になって見たところ、兄ちゃん(モカ)のデモに背中を向けてお座りをしていました。(笑)

あの、ワンコさんを見ると吠えて落ち着きのなかったのんが、リラックスして座っていることに感動で(^^;;
犬同士の会話って素晴らしいな。
とワンコさん達の姿に胸が熱くなりました。

そもそも、犬は平和主義で、落ち着いていられることを好みますよね。
だから、この大所帯の中で【落ち着いて居られた】という経験は、いずれワンコさん達の自信へと繋がり、又お散歩トレーニングで出来たという【励み】は私達飼い主の自信になると思うんです。
その嬉しい気持ちを持ち帰り、普段のお散歩でチャレンジしてみる。
そういう経験の積み重ねって双方に大事だと思いませんか。

だから、まずは犬を知り、種が違う犬達は何をどう感じているのか?
それを学んで、みんなで協力しあいながら、犬にも飼い主にも優しくて居心地の良いこういう環境をワンコ達に与えて続けてあげたいな〜。と思っています。

遠くから来てくださった夏目先生、幹事のジャムラ母さん、そしてお仲間の皆さん、
至福の時をありがとうございました♪

嬉しい言葉、使ってますか?

今朝のツーショット写真で、おっはチワワん♪

突然ですが、多頭飼いをしていると、こんなことってありませんか?

例えば、新しいオモチャを与えるとき…、ふたりとも平等にと二つ買って用意して、それぞれに与えても結局どちらかが使った匂いの付いた方が好き。とか…
二つあるのに、なんでその一つを取り合うの〜( ̄∀ ̄)
なんてこと、ありませんか?(笑)

我が家はまさにこのタイプで、モカの使っているものが良い(欲しい!)のんだったり、のんの使っているものを取って遊びたいモカ(笑)
なんだかな〜♪って感じなんですが(*''艸3`):;*。 プッ

のんの場合は、モカのオモチャ遊びが終わるまで、ジッーと待てるから特に問題はないけれど…、
モカはのんが遊んでいたり、舐め舐めハミハミしていると、横取りすることがあるので、そういう時は私が介入して、「モカ、しないで〜」を伝えてきました。
が、なんかイマイチ反応が悪いので、半年くらい前くらいから、
そういう時のモカに対して「お利口さんだね」と伝えるようにしたところ、効果抜群です(笑)

モカにとって、「お利口さんだね」は横取りをするという行為よりも嬉しい言葉になっていたんですね。
横取りというと聞こえは悪いけど、きっとモカにとっては遊びなでしょう。

でも、のんには可哀想なことなのでね、「ママは守ってくれた!」と伝わるように、毎日心がけています!

そういう拮抗するくらいの嬉しい言葉って、作ってますかぁ〜?
一つ作れるようになると、ワンコとの生活が、まるで会話が成立しているかのようになって、とっても楽しくなりますよ〜♪

嬉しい言葉の作り方は、こちらをご覧くださいね。
チャーリードッグスクールのメソッドでもあります「名前を呼んでオヤツ」を応用しています。

http://charliemama3.hatenablog.jp/entry/2007/11/29/084116

是非、お試しくださいね٩( ´◡` )( ´◡` )۶

頼られる喜び

寒がりモカの写真、モカ巻きでおっはチワワん♪

こんなに寒がりのモカですが、今朝は匂い嗅ぎという楽しみの方が寒さを上回ったようで…30分くらい歩いてきました。
お散歩の距離や時間は短いけれど、犬にとっての「匂い嗅ぎ」は私達がこうしてネットや新聞、本などから情報収集をするのと変わらないので、犬として当然の行動=欲を満たしてあげたいな、と日々思っています。

話しは変わりますが…
昨日仕事から帰宅した時のこと。
オシッコシーツが汚れていたので、少し窓を開けて換気をしながらお掃除をしていたら、昨夜は風が強くて、風の勢いで部屋のドアが「バタン!!」と大きな音を立てて閉まったんですね。

すると、その音にびっくりしたモカが私の膝の上に飛び込んできて…
こういう時、私を頼ってくれているんだな〜と嬉しく感じる瞬間でもあります💓

だから私もモカに応えて、優し〜く抱っこして「大丈夫だよ〜」と伝えるようにしています。
自分が怖いとき、なんて言われたら安心できるか。
どう接してもらえたら、不安が取り除けるか。をいつも考えながら接するように心がけています。

犬にも人間と同じ感情があることは、もう皆さんご存知ですよね。

動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド

動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド


P12 より引用させていただきます。
ネズミが穴を掘るわけ~の章より

アレチネズミの赤ん坊をふたつのグループに分け、一方を乾燥した砂がたっぷりあって掘ることが出来る檻に入れ、もう一方をすでに巣が出来あがっていて、砂が無い檻に入れた。

すると、砂がたっぷりある檻のアレチネズミはさっそく掘るような動作の情動行動を始めたが、巣がすでにある檻のアレチネズミは一匹も常同行動をしなかった。

・・・・アレチネズミは掘りたいのではなく、安全だと感じたいのだ。

・・・・環境が自然でないのに、自然にいるときのような行動をするなら、それは幸せでないからかもしれない。

この結果は、穴を掘る動作の常同行動が、掘る欲求ではなく、外敵から守られた場所に隠れる欲求から来ていることを物語っている。アレチネズミは、掘りたいのではなく、安全だと感じたいのだ。

上記のことからも、安心したいという感情があるということ。
そして、私達飼い主を含めて、安心できる環境を整えてあげることが大切で、仲良くなる、又その先に頼りたい。という気持ちが芽生えてくるのではないかな。と思います。

だから、怖い時や不安を感じる時に、【叱ったり、脅したり、力で制することは】は考え違いではないかと思っています。

江戸屋小猫さんの演会へ行ってきました♪

昨日はご縁があって、「江戸屋 猫八」さんをお祖父様にもつ「江戸屋 小猫」さんの貴重な講演を拝聴させていただきました。

代々受け継がれる「猫八」という名前の由来から、ご自分が高校生の時に患われた病気との向き合い方。
そして、10年という長い闘病生活を経て、ただでは起き上がらない。という(笑)
闘病生活をもプラスに考えて、
ご自分に関わってくださった、まわり方との「ご縁」に「感謝」と、笑いと熱い想いをしたためながら、お話しくださいました。

もちろん、猫八さん、小猫さんといえば、あの有名なうぐいすの鳴き真似を想像されることが多いと思います!
私もそうでした(^^;;

しかし、今回はうぐいすはもちろんのこと、動物園バージョンも加わって、それぞれの動物の魅力を身体全身で表現してくださる鳴き真似には、迫力があり、心にズシンと響くものがありました。

中でもパンダやサイ、それからゴリラなどの鳴き真似は、面白過ぎて笑い泣きでした(笑)

実は私…笑い上戸で(^^;;
笑い出したら止まらない性格で…、お席が端っこだったけど一番前に座らせていただいたので、平常心を保つことに必死で、嫌な汗をかきました(^^;;

そして、最後のシメに、あの名曲「ふるさと♪」に合わせて、今回登場した動物達の鳴き真似でのヒットパレードをご披露してくださった小猫さん。

それはもう圧巻で、心に沁み入り感動の涙でした。
こんなに感動したのは何年ぶりだろう。と思うくらい、素敵なパフォーマンスでした。

という訳で、泣くは笑うわで、会場を後にしたときは、私の顔はすでにグチャグチャ状態ではありましたが(^^;;
ふるさとの曲を口ずさみながら、心はポカポカに満たされて、家路につきました。

今回、ご縁をいただきました行動分析学の青木先生に感謝です。

また、機会があれば是非ともお話し伺いたいと思います!

名前を呼んで“お豆”

おはようございます♪

今日は2月3日節分ですね。
皆さんは、恵方巻派ですか?豆まき派ですか?(笑)
私が子供の頃は、節分というと玄関に魔除けの意味で柊を飾って、夜家族が揃った時に豆まきをして、その後みんなで年の数だけお豆を食べる。という感じで過ごしていましたが、今は恵方巻文化が強いようですね。
時代の流れなのかな〜?なんて思います。


お友達からいただいた、めちゃくちゃ可愛い豆まきセット♪

で、何気なく節分豆知識でググッてみたところ…(笑)

節分は読んで字のごとく、季節と季節の分かれ目であり、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のことをさしていました。現在では、「立春」の前日を「節分」と呼ぶようになっています。
寒い冬から暖かい春になるこの時期を1年の境とし、現在の大みそかと同じようにまさに季節を分ける日と考えられていたということから、特に「立春」の前の日が「節分」として、広まったようです。「春と冬を分ける節目の日」ということですね!

だそうです。勉強になりました( ̄∀ ̄)
春が待ち遠しいですね〜♪

ということで、我が家では朝からお豆を振る舞いました。
年の数だけ「名前を呼んでオヤツ(お豆)」

どんな時でもワンコが喜ぶもの(オヤツ)には、名前や言葉を一緒に与えるようにしています。

これは古典的条件づけと言って、有名なパブロフの犬の原理と同じです。

・名前を呼ばれたら、嬉しい気持ちが湧いてくる。

という条件づけです♪

モカとのんは6個づつ
私は20個( ̄∀ ̄) 美味しくいただきました。

モカのん定食~♪

おはようございます。

最近、手作りごはんを始められた方が私の周りに数名いらっしゃるので

昨夜のモカのん定食をご紹介してみたいと思います。

f:id:mokanonmama4:20170202080323j:image 

【材料】

・生鮭、ササミ、カボチャ、大根、人参(大根と人参はすりおろし)、鰹節

【作り方】

沸騰したお湯にカボチャとすりおろした大根、人参と鰹節を入れ柔らかくなるまで煮る。

柔らかくなったら火を止めて、少し冷ましてからバーミックスでスープ(ペースト状)にしたらスープは完成。

トッピング用の生鮭とササミは、魚焼きグリルで焼いて、ワンコサイズに切ったら出来上がりです♪

 

・鮭にはオメガ3脂肪酸が多く含まれているため、アレルギーなどの炎症を抑えたり、血液の流れをよくする効果があります。

又、ビタミンB群、D、Eや、あのアンチエイジングで有名なアスタキサンチンという赤色の色素を含んでいます。

 

・カボチャはβカロテンが豊富で、ビタミンB1、B2、B6、C、Eなどの各種ビタミンがたっぷりなことと、食物繊維が豊富なので、便秘改善、有害物質の吸着に有効です。

 

私がワンコの手作りごはんをはじめたきっかけは、のんがドックフードを見るとソファの下に隠れてしまうほど、ドックフードが苦手だったから…。

でも、最初は手探り状態で、何が良いのか?悩みました。

悩んだ結果、学ぶしからない!と勉強をはじめたわけですが、学べば学ぶほど、人間と一緒でシンプルで良いんだ。というところに行き着いています(^^;;

 

上記のように、栄養素ばかり毎日気にしていられないけれど、自然の食品には、未知な栄養素が含まれいます。

赤、緑、茶、白、黒、黄色など、

いろんな色彩を少しづつ組合せて、一週間、一ヶ月とトータルでバランスを考えれば大丈夫です。

人間も、お肉料理が続けば、さっぱりとお魚が食べたくなったりしますよね。

 

なので、我が家では人間のごはんをお裾分けする感じで与えています。

ワンコのごはんがきっかけで、人のごはんも改善できるので、ある意味一石二鳥ではないでしょうか。

 

最後に、ワンコさんの舌にも味蕾があります。

甘味を好むワンコさんが多いようですので、最初は甘い野菜(人参、ブロッコリー、カボチャ、サツマイモ など)を入れてあげるのも良いと思います。

 

ワンコさんの好みを見つけるのも、楽しみですね♪

毎日のことなので、頑張り過ぎないで、楽しみながら出来たら良いですね〜♪

 

この写真どのように見えますか?

  昨日に引き続き、のえパパさんに撮っていただいたお気に入りの写真で、おっはチワワん♪

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犬同士、自然な立ち居振る舞いだと思いませんか?

向き合っているけれど、人が会話をするように、お互い見つめ合ったりしないものですね、犬同士は。

 

ただ、このような場合、それぞれの飼い主が両側に立っていたと仮定して…

「もっと仲良くしなさいよ」

とか

「ご挨拶しなさいよ」

と、無理矢理近づけてしまったことってありませんか?

 

私は、のんを迎えてすぐの頃、お散歩中〜まさにこんな感じのシチュエーションで、相手の飼い主さんがワンコさんのお尻をのんの鼻先に突き出してきたことがあって…(^^;;

その頃、まだ何も知らなかった私は、犬同士ってそうやって挨拶させるんだ。と思ってしまったのですが(^^;;

のんはそれ以来、その飼い主さんが近づくと唸るようになったのでした。

今考えると、あの時の「嫌だ」のサインに気づけてあげられなかったし、もしかしたらカーミングシグナルを出せる状況でも無かったのかも知れないし、犬語を忘れていたのかも知れない。

(ただ、のんが人に唸ったのは、後にも先にもその方だけなんです。)

 

カーミングシグナル by.トゥーリッド・ルーガス (ads犬の本)

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 P52より引用させていただきます。

「ストレスがかかる状況では、若い犬や非常にストレスを受けている犬は、カーミングしシグナルを使いません。ストレスがかかると脳は働きを止めてしまいます。犬が対処できるような環境をつくってあげましょう。」

 

カーミングシグナル=落ち着いての信号です。

 

リードを緩めたり、その仔のパーソナルスペースを確保したりしながら、ワンコ達のカーミングシグナルを出させてあげられる環境づくりを心がけたいな。と思っています。

それが出来た時、「ママは分かってくれた!」ときっと思ってくれるはずだから♪