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だって家族だもん♪ moka&non-diary

モカとのんとのトレーニングのあれこれ・・・を綴っています。

醸し出してしまう匂い

昨日に引き続き、我が家ののんのお話を少し…。

来月で6歳になるのんも、今でこそ年齢と共に吠え吠えさんが落ち着いてきましたが・・・
以前は、見るもの全て(犬、人、自転車、車 など)に吠えていて、お散歩で家から出るのに勇気がいったものです。


↑生後5ヶ月で我が家へ来て2日目の写真です(笑)

以前、(3年前まで)住んでいたマンションは、犬飼いさんが多くて、一歩玄関から外へ出ると、まず廊下やエレベーターでワンコさんや人に遭遇することが多くて(^^;;
吠えないで!
と吠えさせないようにと必死でした(^^;;
同時に肩身が狭かったのも事実です(^^;;

でも、そういう私の焦りや不安、又イライラがのんに伝わっていたんだな。と思いはじめたのが、今のマンションに引っ越してからです。

前とは正反対の今のマンションは、ワンコさんも少ない為、マンション内でワンコさんに会う機会が少なく、(たまには会いますが)
急に人が現れても、エレベーターの扉が開いた瞬間でも吠えなくなりました。

今までと何が違うのか?

そこで一番違うのが私の気持ちなんだと思います。
焦らない。
焦らないから必死感もなく、落ち着いているどころか笑顔でいられる。
又、マンションの方からは、「おとなしいですね」とか「お利口さんですね」と
びっくりする褒め言葉と笑顔をいただいて…。
環境が変われば、変わるもんだな〜なんて本当に感じています。(笑)
さんざん、ネガテイブな条件づけをしてきてしまったのですね(^^;;

それからというもの、のんと外出して、のんの目に入る全て刺激に対して、私は「笑顔」でいるように心掛けています。
「ママが笑顔でいるなら大丈夫。」
まわりの環境と、私の笑顔を一緒に与えて安心感を伝えられたら良いな〜。という取組みです。

先日のチャーリードッグスクール主催の新春座学で、荒田先生からのお話しにもありましたが、「人の匂い」や「笑顔」は犬には伝わってしまうんですね。

https://www.docdog.jp/lab/doctor01/index_2.html

講演の内容は著作権の関係で投稿できないので、荒田先生の素敵な記事をご紹介させていただきます。

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、実は何より無意識のうちに人の本音や、深層心理って表れてしまうものなんですよね。
ワンコと一緒の時こそ、特に意識したいと思う一つです。