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だって家族だもん♪ moka&non-diary

モカとのんとのトレーニングのあれこれ・・・を綴っています。

犬を人間の膝の上にのせたらなめられる?

こんにチワワん♪
この投稿は昨日アップしようと思って、小田原に向かう新幹線の中で書いたものが途中になっていたので、追記して投稿させていただきます(^^;;

お正月もあっという間に終わり、今日から仕事はじめという方も多いのではないでしょうか?
私は今日までお休みをいただいて、今日はチャーリードッグスクール主催のイベント、行動学の荒田先生の講座を受講させていただきます。
行動学の新たな研究結果をうかがえること、本当に楽しみでワクワクです!!

で、突然話は変わりますが…
今日は我が家ののんのことを書きたいと思います。
のんは人のお膝の上にのるのが大好きです❤️


↑これは3日に遊びに来た弟家族。
弟のお嫁さんのお膝の上にのるのんです♪

のんを迎えてすぐの頃、のんの吠えに悩まされ、家の近所の陽性強化のトレーナーさんにトレーニングをお願いしたことがありました。
今思えばですが、巷にはびこる支配性理論を基本にいろいろご指導くださったのですが、その一つに「私だったら犬を膝の上にあげることはしません。
ソファに人が座る時は、常にクッションを膝の上に置いて、犬が座れない状態を作っておきます。そうしないと犬になめられるから…。」と。

それを聞いたとき、なんで普通に犬を可愛がったらいけないの?
犬を飼うってそんなに苦しいの?
と思ったものです。

結果、そのトレーナーさんとは、話しがかみ合わないことが多々あって、お断りしました(^^;;

それから、チャーリードッグスクールの夏目先生のブログに出会い、犬にも感情があるということを知り、
そうだよね!私がソファに座ろうとすると、鞠が弾むように飛び跳ねてくる姿は「嬉しい」という姿にしか見えないし、
犬が人を支配しようとしているなんて全く思えない!

それからは古典的条件づけ重視のトレーニングへと移行して、のんが嬉しそうに私の膝の上に来る時や、私の膝の上に乗れて嬉しい瞬間に「来て、来て」という言葉をかぶせるようにしています。
毎日、何回も言葉をかぶせます♪

犬にとって生まれながらに嬉しいものと、犬にとってなんでもない言葉を一緒に与えます。
この場合のんにとってなんの意味ももたない「来て、来て」という言葉をかぶせることで、「来て、来て」という言葉を聞くだけで、嬉しい気持ちが湧き上がる。そういう取組み=古典的条件付けです。

人のお膝の上が大好きで、久しぶりの人でも、はじめましての人からも「人懐っこくて可愛いね。」って言って貰えることは、感情があるのんにとっても幸せなことだと思うし、人への社会化になるから、この人間社会で生きて暮していく為には大切で、決して悪いことではない。と私は思っています。

お散歩の時にも「来て、来て」で私のそばへ来てくれることが増えてきています。
おしゃべりさんで、強気な女子ですが、陽気なところがとっても可愛いくて、のんの性格をまるごと受け止めてあげられて良かった。
自分の直感を信じて良かった。と今では思っています。