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だって家族だもん♪ moka&non-diary

モカとのんとのトレーニングのあれこれ・・・を綴っています。

あたたかい場所〜さいたまお散歩トレーニング

今日はチャーリードッグスクールのさいたまお散歩トレーニングへ参加させていただきました。

4年間通い続けた、さいたまお散歩トレーニングも今回で一旦お休みに入ります。

なので、今日はいろいろと振り返りながら、モカとのんの成長を感じながら歩いてきました。

【モカ】

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散トレ参加当初、一番悩んでいたことは、やっぱり拾い食い(^^;;

「しないよ〜」というモカにとっては何も意味のない音(言葉)を、古典的条件付けで、良い感情が現れる音(言葉=好子)に仕立てあげて、対象物をスルーできるように=抑制を教えてきました。

又、男子同士ガウガウしてしまうときには、ハーネスによるホールドラッピングで「大丈夫」=抑制を伝えてきて、今日は以前よりはガウガウせずに歩けたような気がします。


【のん】

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やっぱり吠えです(笑)

新しい刺激が気になって、気になって仕方がないタイプ(^^;;

今日も目を見開いて吠えてる時もありましたが、前より吠え止むことが早くなってきているし、私が「距離をとるよ〜」と拙い犬語(オンリードのおいで)で伝えるとスルーできるようになってきました=これも抑制。


ワンコにとって、好子となった嬉しい感情を引き起こす言葉は、ある時〜おやつ以上の力を発揮してくれます。

「しないよ〜」「お利口さん」「凄いね!」「ありがとう」などなど…

私がこの4年を通して一番感じることは、抑制を教えるために必要な「好子」と言っても過言ではないと思っています。

その為の古典的条件付け。

世間一般的には、して欲しくない行動を叱って、力で制することが多い中、私はそれを選択しなくて本当に良かった!!

ただ、抑制を教えることは、もしかしたら「叱らない」ことよりも飼い主にはキツい事かもしれませんが、その強さを持ち備えた時、ワンコ達の飼い主を見る目が変わるのだと思います、モカとのんに伝わりはじめた時のように…。

しかし、一人で乗り越えるのには、なかなか険しい山でもあります(^^;;

夏目先生やお仲間さんが、いつも温かく支えてくれたから、ここまで続けてこられたんだと思っています。

皆さん本当にありがとうございますm(__)m

お散歩トレーニングは一旦お休みになりますが、これからもワンコにとって、飼い主にとっても、落ち着ける温かい場所を、お仲間さんと作っていきたいと思っています♪

夏目先生、幹事のカエデさん、そしてご一緒した皆さん、4年間ありがとうございましたm(__)m