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だって家族だもん♪ moka&non-diary

モカとのんとのトレーニングのあれこれ・・・を綴っています。

モカの手術

先週の6/8日(金)、お散歩中に大きめの石を食べさせてしまいました。

飼い主失格です!

あっという間に飲みこんでしまい、それからというもの毎日ウンPチェックをしていたのですが

一週間経過しても出ず、また最近右の後ろ足を引きずって歩くこともあり、

6/16(土)かかりつけの病院へ行きました。

足は膝蓋骨脱臼症候群、石はレントゲンを撮ったら胃にどで~んとありました(涙)

かかりつけの病院には、内視鏡の設備がなく、近所の病院を紹介され行って見ましたが、

「石が大きいので内視鏡より開腹手術の確率が高いです」と言われてしまい

お願いするかどうか? ものすごく悩みました。

でも、やっぱり後になって後悔だけはしたくない!

モカの負担を少しでも少なくしてあげたい!!と考え直し、前から気になっていた、

都内で唯一腹腔鏡の設備のある“東京動物医療センター”(杉並区)へ

翌朝何も食べさせないで連れて行きました。

初診なので結構待たされ、モカはお腹が空きすぎて黄色い胃液を吐きました。

待つこと2時間~院長先生に診ていただいて、最小限の負担で治療しましょう!と心強い言葉・・・。

連れて来て良かった!と思いました。

そして、まずは気持ちを悪くさせて吐かせてみる → ダメなときは内視鏡で取りにいく 

 → それでもダメなときは腹腔鏡を使って最小限の傷で取りにいく。

そんな予定ではじまりましたが、残念ながら吐いても石は出ず、

水分補給の後 → 麻酔の前検査 → 夜8時から内視鏡手術になりました。

夜8の時点では、石が腸まで行ってしまっていて、結局内視鏡では取れず

またモカの内臓は臓器がギッシリ詰まっていて、腹腔鏡の管が通る隙間がみつからず、

無理に入れれば臓器にも傷が付いてしまうという事で、傷口を最小限に~腸の開腹手術となりました。

又、モカは停留精巣で、お腹に睾丸が一つ残っており、この先また手術をして痛い思いをさせるのは

可哀相なので、この際一緒に取ってもらうことにしました。

・腸の傷口が2.5cm

・睾丸の鼠蹊部の傷口が1.5cm

傷口が2つにはなってしまったけど、この先もう手術なんてさせたくない!!

痛みに敏感なモカに 痛い思いをさせたくない!! 

そんな想いで渋々~お願いすることにしました。

夜中の11時~手術は無事終了。(モカの意識も戻りました)

モカの負担を最優先に考え、なるべく切らない方向で、そしてベストを尽くしてくださった

院長先生に感謝感謝です!

本当にありがとうございました。

モカも頑張ってくれてありがとう! そして本当に本当にごめんなさい!

1日も早く元気になってくれることを祈ります。

PS:はじめて行った病院でしたが、受付の横のワンコGoodsコーナーにイアンダンバー博士の、

・イヌを買う前に

・イヌを飼ったあとに

・犬にT.TOUCH が販売されてました

これって、チャーリーママ先生が推奨される本~!

犬に優しい方向性は一緒!! 

本を見つけた瞬間 すごく嬉しくてホッとすることができました。