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だって家族だもん♪ moka&non-diary

モカとのんとのトレーニングのあれこれ・・・を綴っています。

私のシグナルの先生

今日はグッと冷え込んで、寒い朝ですね~。 

私も昨夜はなんか寒気がして、早寝をしてしまいました。

お蔭で今朝はすっきりです♪

皆さんもどうぞご自愛くださいませ。

 

今朝は寒いけど、モカ君お散歩に行くというのでいってきました。

寒いから早歩きの中、渡ろうとした横断歩道の向こう側に、ワンコさんを発見!

私の見る限り(一番怪しい?)かなり小ぶりなラブラドールちゃんだったので、パピーちゃんかな?

そして青いハーネスだから男の子かな?

と、初めて会ったワンコさんだったので勝手に想像してしていますが・・・

(あっ、もしかしたらモカには匂いでご挨拶しているお友達で、はじめましてではなかったかも?)

 

で、そのラブちゃんの姿を見るやいなや、モカは顔を背けて地面の匂いを嗅ぐをいうカーミングシグナルを出始めました。

では、相手のラブちゃんは?と思ってみてみると、リードをグイグイ引っ張って、赤信号を早く渡りたい!!早くモカのそばへ来て確認したい!

そうな風に感じたので、その赤信号だった横断道路は待たずに(渡らずに)、モカと回避することを選択しました。

 

モカは自分より大きい男子ワンコさんに特にガウガウしてしまう傾向があるので、十分距離があるうちに回避する練習をしています。

 

下記、チャーリードッグスクールの夏目先生のブログから引用させていただきます。

http://charliemama3.hatenablog.jp/entry/2011/08/02/060051

以前は、今日は上手くスルーできるかな?と、確かに観察したくなることが多かったかも…(^^;;

今日はどうするかな?と様子が見たかったから…(^^;;

でも、リードワークを見直すようになってから、特に今までやっていなかったこを取り入れるように心がけてきて、自分から回避する(負の強化)ことが、モカにものんにも増えてきています。

やっぱり見直すことって大事だな〜と思った朝でした。

 

*写真はお散歩寒かったど~!のモカ(笑)

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リードワークワークショップにのんと参加してきました♪

昨日はチャーリードッグスクールのリードワークワークショップへ参加する為に

のんを連れて埼玉にある道満公園へ行ってきました。

 

リードワークって、飼い主が気にしなければ、なんでわざわざリードワークなんて教わる必要があるの?

うちの仔普通にお散歩出来ているし・・・。

リード延ばしてあげてるし・・・。

と思いがちではないでしょか。

しかし、ワンコさん達がリードの煩わしさを感じないように、いかにノーリードで歩いているかのような、お散歩を目指す為のリードワークって、結構、イヤかなり難しいです。

なぜかと言うと、多かれ少なかれ、自分の「癖」ってきっと誰でも潜んでいて、その癖が問題行動を助長させてしまっていたりします。もちろんそれは自分では気づかなかったり・・・。

 だから、先ずは基本を教えていただいて、一から見直すことが大事なんだと思うんです。

そして、見直すと今まで問題だと思っていた行動がみるみるうちに落ち着きはじめてくるから、やめられません!!

 

昨日ののんも驚くくらい落ち着いていて、みんなが集まって先生のお話しをうかがう時には、みんなの輪に背中を向けるというカーミングシグナルを出していました。(笑)

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ワンコ同士の世界共通であるカーミングシグナルを出させてあげる為には、気分がのりのりで盛り上がり過ぎても、又不安や恐怖から気持ちが沈みすぎても、きっと心地良いお散歩とは言えないと思うんです。

平和主義であるワンコ達の為に、飼い主が応援して「落ち着いて」「大丈夫だよ」をリードで伝え、助けてあげながら、ワンコさんの感情を整えて。

そして、その先に、楽しいお散歩(犬同士の会話)が成り立つのではないかな。

そういうお散歩ができてら楽しいですよね〜♪

 

こちらはトゥーリッド・ルーガス著「カーミングシグナル」

カーミングシグナル by.トゥーリッド・ルーガス (ads犬の本)

カーミングシグナル by.トゥーリッド・ルーガス (ads犬の本)

 

 

私がはじめてこの本を読んだ時の感想は、自分が今までどれだけ人間目線だったか。と衝撃を受けた一冊です。

反省点も多いですが、自分の今までの行動を見直すきっかけにもなった本です。

幸い我が家には犬語の先生がふたりのおりますので、モカとのんの真似をしながら、今も犬語を教わっておりまする~(笑)

おすすめの本です、ぜひ読んでみてください!!

 

 

 、

醸し出してしまう匂い

昨日に引き続き、我が家ののんのお話を少し…。

来月で6歳になるのんも、今でこそ年齢と共に吠え吠えさんが落ち着いてきましたが・・・
以前は、見るもの全て(犬、人、自転車、車 など)に吠えていて、お散歩で家から出るのに勇気がいったものです。


↑生後5ヶ月で我が家へ来て2日目の写真です(笑)

以前、(3年前まで)住んでいたマンションは、犬飼いさんが多くて、一歩玄関から外へ出ると、まず廊下やエレベーターでワンコさんや人に遭遇することが多くて(^^;;
吠えないで!
と吠えさせないようにと必死でした(^^;;
同時に肩身が狭かったのも事実です(^^;;

でも、そういう私の焦りや不安、又イライラがのんに伝わっていたんだな。と思いはじめたのが、今のマンションに引っ越してからです。

前とは正反対の今のマンションは、ワンコさんも少ない為、マンション内でワンコさんに会う機会が少なく、(たまには会いますが)
急に人が現れても、エレベーターの扉が開いた瞬間でも吠えなくなりました。

今までと何が違うのか?

そこで一番違うのが私の気持ちなんだと思います。
焦らない。
焦らないから必死感もなく、落ち着いているどころか笑顔でいられる。
又、マンションの方からは、「おとなしいですね」とか「お利口さんですね」と
びっくりする褒め言葉と笑顔をいただいて…。
環境が変われば、変わるもんだな〜なんて本当に感じています。(笑)
さんざん、ネガテイブな条件づけをしてきてしまったのですね(^^;;

それからというもの、のんと外出して、のんの目に入る全て刺激に対して、私は「笑顔」でいるように心掛けています。
「ママが笑顔でいるなら大丈夫。」
まわりの環境と、私の笑顔を一緒に与えて安心感を伝えられたら良いな〜。という取組みです。

先日のチャーリードッグスクール主催の新春座学で、荒田先生からのお話しにもありましたが、「人の匂い」や「笑顔」は犬には伝わってしまうんですね。

https://www.docdog.jp/lab/doctor01/index_2.html

講演の内容は著作権の関係で投稿できないので、荒田先生の素敵な記事をご紹介させていただきます。

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、実は何より無意識のうちに人の本音や、深層心理って表れてしまうものなんですよね。
ワンコと一緒の時こそ、特に意識したいと思う一つです。

犬を人間の膝の上にのせたらなめられる?

こんにチワワん♪
この投稿は昨日アップしようと思って、小田原に向かう新幹線の中で書いたものが途中になっていたので、追記して投稿させていただきます(^^;;

お正月もあっという間に終わり、今日から仕事はじめという方も多いのではないでしょうか?
私は今日までお休みをいただいて、今日はチャーリードッグスクール主催のイベント、行動学の荒田先生の講座を受講させていただきます。
行動学の新たな研究結果をうかがえること、本当に楽しみでワクワクです!!

で、突然話は変わりますが…
今日は我が家ののんのことを書きたいと思います。
のんは人のお膝の上にのるのが大好きです❤️


↑これは3日に遊びに来た弟家族。
弟のお嫁さんのお膝の上にのるのんです♪

のんを迎えてすぐの頃、のんの吠えに悩まされ、家の近所の陽性強化のトレーナーさんにトレーニングをお願いしたことがありました。
今思えばですが、巷にはびこる支配性理論を基本にいろいろご指導くださったのですが、その一つに「私だったら犬を膝の上にあげることはしません。
ソファに人が座る時は、常にクッションを膝の上に置いて、犬が座れない状態を作っておきます。そうしないと犬になめられるから…。」と。

それを聞いたとき、なんで普通に犬を可愛がったらいけないの?
犬を飼うってそんなに苦しいの?
と思ったものです。

結果、そのトレーナーさんとは、話しがかみ合わないことが多々あって、お断りしました(^^;;

それから、チャーリードッグスクールの夏目先生のブログに出会い、犬にも感情があるということを知り、
そうだよね!私がソファに座ろうとすると、鞠が弾むように飛び跳ねてくる姿は「嬉しい」という姿にしか見えないし、
犬が人を支配しようとしているなんて全く思えない!

それからは古典的条件づけ重視のトレーニングへと移行して、のんが嬉しそうに私の膝の上に来る時や、私の膝の上に乗れて嬉しい瞬間に「来て、来て」という言葉をかぶせるようにしています。
毎日、何回も言葉をかぶせます♪

犬にとって生まれながらに嬉しいものと、犬にとってなんでもない言葉を一緒に与えます。
この場合のんにとってなんの意味ももたない「来て、来て」という言葉をかぶせることで、「来て、来て」という言葉を聞くだけで、嬉しい気持ちが湧き上がる。そういう取組み=古典的条件付けです。

人のお膝の上が大好きで、久しぶりの人でも、はじめましての人からも「人懐っこくて可愛いね。」って言って貰えることは、感情があるのんにとっても幸せなことだと思うし、人への社会化になるから、この人間社会で生きて暮していく為には大切で、決して悪いことではない。と私は思っています。

お散歩の時にも「来て、来て」で私のそばへ来てくれることが増えてきています。
おしゃべりさんで、強気な女子ですが、陽気なところがとっても可愛いくて、のんの性格をまるごと受け止めてあげられて良かった。
自分の直感を信じて良かった。と今では思っています。

あけましておめでとうございます♪

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   新年あけましておめでとうございます♪

毎年、お正月気分を感じなくなってきているのは、私だけでしょか?(笑)

今朝も通常と変わらずモカんぽからのスタートです。

  秋から冬へと季節が変わった当初は、「寒くて歩けません!」状態の寒がりモカも、

やっと冬への身体の準備が整ってきたようで、最近では寒い朝でも歩くようになってきました。

(匂い嗅ぎに勝るものはないのですね・・・(笑)、可愛いヤツです)

今朝は道端に落ちていた誘惑(フライドチキンの骨)にも、「しないで~」の声掛けと、リードを緩めることでスルーできたよ。

この調子で、今年はどんな誘惑にも、又強い刺激に遭遇しても、私の声が届くように、

リラックスして歩けるお散歩を目指して、リードワークの見直しに注力していきたいと思っています♪

  また、1月中旬からは「インコのしつけ教室」で有名な青木先生の講座を受講させていただく予定です。

犬なのになんで「インコ?」と思われるかも知れませんが、人側の行動を見直す為には、どちらも共通というところでしょうか。

酉年だけに「インコ」・・・、と勝手にご縁を感じています♪

頑張らねばー!!

 

こんな我が家ですが、2017年もモカのん共々、どうぞよろしくお願いいたします。

 

[http://]

 

 

とんだハプニング

先週末、舎人公園を歩いた時の写真でおっはチワワん♪

パパが不在の為、私一人で連れて行ったのですが、一人で2頭を連れて行くのは初めてで、(いつもは誰かしら公園で待ち合わせをして一緒に歩いてもらっていたので…(^^;; )
最初は少し不安もありましたが、歩いているとそんなことも忘れてしまい、あっという間に舎人公園を2時間歩いたモカ君です( ̄∀ ̄)
のんは「そんなモカには付き合えない」ということで途中から抱っこ、抱っこを連発してました。

そして、夕方〜2時間も歩いたのだから夜んぽは無しかと思いきや、またまたお散歩に行くというので(^^;;
まぁ、休日で付き合える時は〜モカに付き合おう!とご近所を歩いたのですが…(笑)

その日の昼間〜商店街でフリーマッケットをやっていて、屋台(焼き鳥屋さんとか焼きそば屋さん)が出ていたんですね。
で、夕んぽの時間が正にその撤収作業中だったようで、お祭りのはっぴを着たお兄さんが大勢いて、「可愛い〜」の声に反応したモカはお兄さん達の側へと駆け寄って、しゃがみ込んだお兄さんの脚元に車庫入れしてしまいました。

次にモカが気になったものと言えば…(^^;;
お兄さんが持っていた焼き鳥の匂いがプンプンする軍手( ̄∀ ̄)
モカが引っ張るがままに、お兄さんは軍手をモカに差し出し→「ちょうだい〜」とな。(笑)
しかし、モカの場合はそうは問屋がおろしません!!(笑)

私が近づくだけで「うる〜!」です(^^;;

これは今まで私が強化してきてしまったものだから、仕方ないと言えば仕方ない。
で、お兄さんに「この軍手〜お支払いするので譲っていただけますか?」と伺ったところ、もう捨てるだけだから大丈夫ですよ。と言ってくださったので…

それなら、「好きなだけ噛みなさ〜い」と、モカをしばらく放置させて頂いて、私はそのお兄さんと10分くらい〜たわいもない世間話を炸裂(笑)

すると、「ママ帰るよ〜」って、軍手には全く興味なさそうなモカが現れて…笑
お兄さんも私もただただ笑うはわかりでした。

こちらはCDS夏目先生のブログより
「守っているものはなにか」

そうなんですよね〜。
軍手は食べられないってことは百も承知。
慌てて取り上げられそうになるから、モカのスイッチが入り固執する。
ママが興味なければ、確認できたら、はい終了。
そんなもんなんですよね(^^;;
繰り返し強化させてしまったものが何か…、恥ずかしながら見えてきますね(^^;;

かなり遠回りをしてしまったけれど、モカとの付き合い方をまだまだ修正中の我が家です。

動物愛護週間

今日は動物愛護週間中央行事、「動物愛護ふれあいフェスティバル」に参加してきました。
テーマは、譲渡で繋ごう命のバトンということで、カルフォニアから獣医師の田中亜紀先生、同じ獣医師さんでも行動学専門医の入交眞巳先生、新潟県動物愛護センターから遠山潤先生、民間の愛護団体から友森玲子先生が、それぞれのお立場から愛護活動の現状をお話ししてくださいました。

中でも私が一番感銘を受けたのは、行動学の入交先生のお話しでした。
攻撃性と言われてしまうお口の出やすいワンコさんの場合には、病気も視野に入れた方が良いということ。
そして、現在、尋常でないくらいお口の出やすい仔を保護された入交先生ご本人の取組みを、動画を交えてお話しくださったのですが、触ることも出来ない状態のハナコちゃんに「あなたのパーソナルスペースには入らないよ。」「コミュニケーションはオヤツだけよ。」というお約束を一環して行なった結果、4ヶ月後には頭を撫ぜ撫ぜできるようになったそうです♪
ハナコちゃん素敵なご家族に出会えて良かったね〜💓

又、不安からの攻撃が9割で、コミュニケーションが分からない状態の犬に、上下関係はNG。
人との関係は悪くないということを徹底して教えてあげたそうです。

私が言うのも大変おこがましいですが、入交先生のお話しが、今日集まられた多くの若い方々に、どんどん広まって欲しいな〜。と思いました。
最後のパネルディスカッションでも、攻撃性の質問が多かったようなのですが、残念ながら時間が足らなくて、全ての質疑応答は叶いませんでした。
個人的にはあと30分で良いから、攻撃性に対する先生方のお話しをもっと伺いたかったです!

最後に、では私には何ができるのか…
それも見えてきたような気がしています(^^;;
より良い犬との共生を目指して、犬猫ちゃんも飼い主も幸せに暮らせるように…。
細々とですが発信していくことが、溢れる命の蛇口をしめる。ということに繋がるんだ。と再確認した次第です。

勇気を出して、今回の行事に参加して、本当に良かったです!
皆さんの活動を目の当たりにし、心に刻んでおかなくてはいけない言葉と、漲るパワーを頂きました(^o^)/
微力だけれど、私にできることから頑張りたいと思います!